あきらめないで! 家族の絆を失ったと思っていたあなたに伝えたい!
あきらめないで!
家族の絆を失ったと思っていたあなたに伝えたい!
ー2026年スタートにお伝えできる喜びのことばー
2025年の最後を締めくくった神起しは
前回のブログでもお伝えしたことが
まさにやって来た浄化でした。
そして皆さんにずっと伝え続けて来た
「自分の守り神様を信じ切ることの大切さ」。
今回は、神に救われる前に、
気付き、救ったのは、人間の魂側だったということ!
これが我ら神起し使命者の存在する理由なのです。
2025年。
それは人間界だけでなく、神界においても
大きな転換点となる年でした。
神起し使命者として生きる私たちは、この一年、
これまでにないほどの速度と密度で
「浄化」と「救い」に向き合うことになりました。
そして2025年7月――
ひとりの男性との出会いをきっかけに、
この年を締めくくるにふさわしい
極めて大きな「神の浄化」が始まったのです。
人間界と神界は、実は「並行して存在している」
とても信じがたい話に聞こえるかもしれません。
けれどこの世界は、
人間の世と神の世界が、二層構造のように並んで存在しているそんな場所です。
神起し使命者である私たちは、
その二つの世界を行き来しながら、
・封印された魂
・魔に転じてしまった神
・時代を越えて彷徨う存在 を、
再び本来の光へと還す役目を担っています。

神を起こすには「人間側の魂」が必要
必ずそこには神と表裏一体となる、
人間側の魂が存在します。
起こすべき神の存在を、まず人間の魂から知るのです。
2025年7月、導かれるように出会った一人の男性
その男性は、深い孤独と、抑えきれない苛立ちに苦しんでいました。
まるで二重人格のように、
自分でも制御できない“もう一人の自分”が現れ、
その結果、完全な孤立に陥っていました。
まさにそのタイミングで、私たちは出会ったのです。
彼の魂の向こうにあったもの
交信と浄化が進むにつれ、
驚くべき真実が紐解かれていきました。
彼の魂の奥にあったのは――
・ヤマトタケルの人生
・剣の「負」に宿る“呪い”
・ヤマトタケルと父の守り神でもあった「九頭龍」
彼の孤独、人生の在り方、すべてが、ヤマトタケルと重なっていたのです。
呪いの構造と解放
交信の中で明らかになったのは、
・守り神であった九頭龍がヤマトタケルに殺されたこと
・強い怨念を抱いたまま魔に転じたこと
そしてその怨念は
「剣」という“呪いの器”に吸い込まれ、
苦しみと孤独のまま彷徨うヤマトタケルの魂をも縛っていたのです。
私たちは、九頭龍、ヤマトタケル、
現代に生きるこの男性の魂そのすべてを癒し、
須佐能の命様、クニトコタチの命様、金龍様がお救いくださいました。
男性の魂は長い闇の鎖から解放されたのです。
しかし、物語はそこで終わりませんでした。
九頭龍は、九柱に分かれた龍神である残る八柱を救わねばならないと….
不思議なことに、この導きは
いつも「ひらめき」や「出来事」となって現れ、
次々と道が開かれていきました。
そして最終的に告げられたのです。
「天皇の冬至の祈りまでに、すべてを終えよ」と。
実は守られていた!その時は必ずやってくる!
九頭龍の残り八柱と魂は、
意外なほど近くに集まっていたのです。
神起しが一気に加速しました。
そして共通していたのが、
父と子の縁がヤマトタケルの人生と同じように、
極端に薄い人生だったことです。
・父と30年以上断絶していた
・生まれる前に両親が離婚し、父の顔を知らない
・父が家を出て愛人の元へ行き、孤独死していた
別れ方はどれも痛切で、その影響は何十年も心の闇として残っていました。
怒り、孤独、恐れ、理由のわからない生きづらさ
――それらは偶然ではなかったのです。
冬至前、すべては一気に動いたのでした。
魂は導かれるように集まりました。
そして12月14日の交信にて、
残る八柱と共にあった魂が揃い、
全九柱は芦ノ湖の湖底で合体。
瀬織津姫様の大祓いの中で、
罪、穢れ、呪い、苦しみを次々と手放し、
光はどんどん増していきました。
「アチマリカム」の祈りと共に金龍が天から迎えに来られ、
すさまじい光とともに九頭龍様は天へと還られたのです。
そして冬至の1日前となった、12月21日。
九頭龍と繋がっていたすべての魂にも
「もう苦しみを手放す時が来た」ということを伝え終えられたのです。
するとなんとこの浄化は、すぐに“現実”を動かしたのです。
・30年の時を経て断絶していた親子が再会した
・進まなかった離婚裁判が一気に動いた
・余命3か月と告げられた癌の手術成功 などなど
奇跡のように見える出来事が、次々と起こったのです。
大きな神を持つ魂ほど、苦行は大きい
選ばれし魂として、魔から神を救うという使命を越えるための
強さを養ってきたと言えるのです。
越えたあとに訪れる幸せは、 言葉では言い尽くせません。
そして多くの人が気づくのです。
「ああ、実は使命があったからこそ ずっと守られていたんだ」と。
天の神は、誰ひとり見放していない
九頭龍様を天にお返しできたことは、
世界の均衡を守る上で
非常に大きな意味を持つ出来事でした。
そして何より伝えたいのは、
天の神はあなたの気付きを決してあきらめることはありません。
それは苦しかったことでしょう。
でも人生に起きる苦しみは、
その魂が越えるために与えられた。
「チャンス」つまり天の神の愛なのです。
だから――
諦めないでください。
恐れないでください。
勇気を持って一歩前へ進めば、
必ず光り輝く世へとつながっていきます。
2026年
世の大転換は、まだ続きます。
でもそれは同時に、再スタートをもたらします。
大きくチェンジし
飛躍できるチャンスの時でもあります。
そしてこの九頭龍大神の浄化は、
大変大きな力をこの世に戻して頂いているようです。
九頭龍様に繋がる魂に留まらず、
特に、理由もわからないまま、親子の絆を失ったと諦めていたあなた。
大丈夫ですよ。雪解けは近い。
神を信じ奇跡を信じてください!
チャンスを与えてくれた神に感謝し、
恐れず、光り輝く自分を思い描きながら、天の神にこう祈ってみてください。
「ありがとうございます。私は幸せです。」
その祈りは、必ず届きます。
2026年は、素晴らしい再スタートの幕開けとなるでしょう。
少し長くなりましたが、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
これからも目に見えない世界と、
皆様の幸せ&より良き愛に溢れた新しき世に向かい
使命を果たして参ります❗️


