日照大母神の言霊100〜光の君へ、今伝えたいこと〜

日照大母神の言霊100~光の君へ、今伝えたいこと~

『光の書』
これは神話ではなく、生き方
 新しき世を生きるための100の言霊 

光の君へ。

今日もこの場所へ来てくださり、
ありがとうございます。

私は、神起こし使命者・日照大母神。
天と地をつなぎ、人として生きながら、
目には見えぬ世界で
多くの魂や神々の浄化に力を尽くしてまいりました。

この『光の書』は、
神話を伝えるためのものではありません。

今という大転換の時代を、
私たちはどう生きればよいのか。

その答えを、神々から教えられた言葉と共に、
一章ずつ皆さんと歩んでいくための書です。

どうか、今日の言葉が、あなた自身の心を見つめる
小さな光となりますように。

 1 「敵は外にはいない」

皆さんは、今までこんなふうに思ったことはありませんか?

「あの人さえいなければ、私はもっと幸せだったのに…。」

「どうして私ばかり、こんな苦しい思いをしなければならないのだろう…。」

「世の中がもっと良くなれば、私の人生も変わるかもしれない…。」

人は誰しも、人生の中で一度や二度は、
そう感じたことがあるでしょう。
もちろん、私もそうでした。

田舎者で人を信じやすく、
騙され裏切られたこともあります。
理解されず、認められず
孤独に涙したこともあります。
他人が良く見え、自分だけが損な役回り
何をやってもうまくいかず、
そんなときほど悪いことが続き
家族が癌になり、愛犬の死
自分にも大病の影が。。。。

運命か宿命なのかと現実を受け入れられず、
この世で一番不幸なのは自分と惨めで恥ずかしかった。

「なぜ私が…。一生懸命生きて来ただけなのに。。。」

そう思いながら、天を見上げ「なぜ?」と
問い続けた日々もありました。

しかし、自然に不思議な力に導かれ、
以降今日までの約17年にわたり、
神々や多くの魂と向き合い浄化を担う中で、
何度も同じことを教えられてきたのです。

それは、
「敵は、人ではない」

ということでした。

最初は、その意味がわかりませんでした。
けれども、多くの魂の苦しみを紐解いていくうちに、その真意に気づかされたのです。

家族を壊してしまうもの。
国と国を戦わせるもの。
人を孤独にし、傷つけ、争わせるもの。
それは人ではありません。

それは
「恐れ」
「怒り」
「怨み」
そして、「欲」

これらの感情が大きくなり、
人の心を支配した時、
人は本来持っていた優しさや愛を
忘れてしまうのです。

だから私は思うのです。

本当に向き合うべき相手は、外にはいない。
まず見つめるべきは、
自分自身の心の中。
許せないと怒りでいっぱいの自分。
悲しみが怨みに変わろうとしている自分。
恐れから、先に攻撃してしまう自分。

そのすべてを否定せず、
「そうだったんだね。」
と自分を受け入れてあげること。

そして「もういいんだよ」と
自分をゆるし、解放する。
そこから、新しい人生は始まります。

人生をそして世界を変えたいと思うなら、
まず一人の心が変わること。

その一人とは、
あなた自身なのです。

そして、その時初めて気づくでしょう。
あなたは決して一人ではなかったということに。

ゆっくり,心の目を開けてみて下さい。
あなたは本当にたった一人、見捨てられた
孤独でみじめな魂だったのでしょうか。。。

いいえ、どんな時も何か不思議な力に
助けられていたことに
きっと気付くことでしょう。

今日という日、
少しだけ、自分の心を見つめてみませんか。

そこに、新しき世へ向かう最初の光があると、
私は信じています。

【今日の言霊】は
敵は、外にはいない』
まず、自分の心の中を見ることです。

光の君へ。

今日も共に歩んで頂き、ありがとうございました。
この『光の書』が、
生きることに疲れてしまった方、
迷いの中におられる方、
そして、これからの生き方を探しておられる方の、
小さな灯火となりますように。

新しき世は、誰かが創るものではありません。
一人ひとりの気づきから始まります。

その最初の一歩を、共に歩んでまいりましょう。

あなたの魂が、思い出すまで。。。

愛と感謝を込めて。

日照大母神より

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