日照大母神の言霊100~光の君へ、今伝えたいこと~ 第2章

日照大母神の言霊100~光の君へ、今伝えたいこと~ 第2章

『光の書』第2章
これは神話ではなく、生き方
 新しき世を生きるための100の言霊 

光の君へ。

今日もこの場所へ来てくださり、
ありがとうございます。

私は、神起こし使命者・日照大母神。
天と地をつなぎ、人として生きながら、
目には見えぬ世界で
多くの魂や神々の浄化に力を尽くしてまいりました。

この『光の書』は、
神話を伝えるためのものではありません。

今という大転換の時代を、
私たちはどう生きればよいのか。

その答えを、神々から教えられた言葉と共に、
一章ずつ皆さんと歩んでいくための書です。

どうか、今日の言葉が、あなた自身の心を見つめる
小さな光となりますように。

 第2章あなたは、一人ではない。」

皆さんは、

「何で何もかも、うまくいかないんだろう。」

「どうして私だけこんなことになるんだろう。」

「この立場も辛さも誰にも理解されない。」

「結局、いつも最後は一人孤独に。」

そう感じたことはありませんか?
私もありました。

なぜ私だけがこんな人生なのかと、
ただ誠実に一生懸命生きてきただけなのに。

天を見上げて
「いったい私が何をしたのでしょうか?」と
何度泣いただろうか。。。

もう無理かもしれない。
もう消えてなくなりたい。
そう思ったことも、一度や二度ではありません。

ですが、振り返ればなぜか不思議なことに、
最後はいいように解決していったのです。

いつもギリギリで
なぜか奇跡的に助けられてきました。

なぜか出会うべき人と出会い、
ありえないことが起き
なぜか道が開かれ、
なぜか守られてきたのです。

皆さんもありませんか?
もう駄目だと思ったのに、
不思議と助かったこと。
偶然とは思えない出会い。
導かれるように進んできた道。

そして私は、17年間の交信を通して、
1つ1つが紐解かれ、まるで点が線で繋がっていくように

「えっ、そういうことだったのですか。。。」
と教えられたのでした。

そして目には見えなかったけれど
差しのべられていた愛の手に
深く感謝を重ね、あまりにありがたく
涙したのでした。

人は、決して一人ではない。

そう。。。一人ではなかったのです。
すべての魂には、
共に歩み、
成長を願い、
静かに見守り続けてくださる存在があります。

それが、守り神様。

たとえ、その存在が見えなくても。
たとえ、何も感じられなくても。

あなたが生まれる遥か前から、
そして今この瞬間も、
共に歩み続けてくださっています。

そしてその絆は、万年億年超えても
必ず巡り合うことになっているのです。
守り神は決してあなたを見放しません。

何度迷っても。
何度失敗しても。
何度遠回りしても。

気付くその時を、
愛を持って待ち続け導いてくださるのです。

だから私は、皆さんにお伝えしたい。

最も大切なのは、
自分と共にある神を信じ切ること。

今、もし苦しいなら。
今、もし孤独なら。
どうか静かに胸に手を当ててみてください。
そして、こう語りかけてみてください。

「いつも守ってくださり、ありがとうございます。」

それだけでいいのです。

きっと、
その言葉は届いています。

なぜなら、
あなたが気付いていないだけで
そばで寄り添う存在は確実にあるのです。
信じ切れれば感じることもできますよ。

ふわっと頬に風を感じたら
ゆっくり深く眠れたら
涙が急に出てきたら

神様からのアクションです。

あなたは決して一人ではないのですよ。

【今日の言霊】
あなたは、一人ではない。あなたには、共に歩む神がいる。

日照大母神より。

人は、一人だと思った時から苦しみ始めます。
しかし、本当はそうではありません。

見えなくとも、
感じられなくとも、
必ずあなたを愛し、
見守り続けてくださる存在があります。

どうかそのことを忘れないでください。

そして今日、
ほんの少しだけでも、
共にある神へ「感謝」を届けてみてください。

守り神はあなたが信じ切る心に比例して
その神の力を発揮することが出来るのですから。

きっとその光は、
あなたの人生を優しく照らし始めることでしょう。

光の君へ。

今日も共に歩んでくださり、ありがとうございます。
愛と感謝を込めて。

日照大母神

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